Mar 08, 2026
分離LANケーブルを使ってみる
今回は、下記のサイトで勧められている、分離LANケーブルの話し。
ミヨシ分離LANケーブルの作り方
https://ameblo.jp/docono38/entry-12958346263.html
LANケーブルのシースを剥いて、出てくる4対のツイストペアケーブルの間隔を広げて固定する。こんな説明を読んでもよく分からないだろうが、上記のサイトに分かりやすく書かれている。
44.1の方がノイズの影響を受けやすいので効果の判別もしやすいだろうと考えて、Ras Pi2B への経路に使ってみたのだけど、確かに音の雑味が減り、音色の陰影が深くなる。
つないでいる状況はこんな感じ。
うちで素材に使ったLANケーブルは、何10年も前からあったCAT.5e UTPのケーブルで、古すぎてシースが劣化し自然に裂けていたのを、ちょうどいいや、というので加工してみたものだ。ケーブルのシースには「SUNF PU E132276 (UL) CM 75°C 4PR 24AWG CSA LL64151 PCC/CMG FT4 VERIFIED (UL) CAT .5 ETL VERIFIED TO TIA/EIA 598-A CAT.5 - - - CTA.5E UTP」と書いてある。
メーカーは、SUNF PU らしい。
単線なのかと思うぐらい硬いが、断面を見ると撚線らしい。最近の取り回ししやすい柔らかいケーブルに比べて導線が太いんだろうと思う。
他の場所で使えないかというのはあるけど、上流のサーバーは狭いところに詰め合わせている状態で、ツイストペアケーブルの間隔を開けるのが重要らしいので、スペースの余裕がない場所では使えないのだ。
だから下流サーバーの周辺に使用箇所は限定される。それでも、うちの環境では効果があるようだ。
あんまり沢山書くことはないので、このぐらいで。
DOCONOさん、ありがとうございました。
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